美容関係のお仕事に就きたいあなたに

美容業の夢が広がる美容専門学校

女性の方でも男性の方でも美容サロンに行くことがあるという方は多いのではないでしょうか。その際に自分もこうして人の髪の毛を触って可愛くしたい!かっこよくしたい!と思ったことはありませんか?美容師になるには、必ず美容専門学校に通わなければなりません。美容師になるには厚生労働省が行っている美容師国家試験がありますが、その国家試験を受けるためには、厚生労働省が決めている時間数の授業を受けなければならないからです。
そんな美容師の国家試験では実技試験と筆記試験があり、実技試験の必須項目としてウィッグを使用したカット技術の試験と、パーマをするためのワインディングとオールウェーブをまた実際のウィッグを使用して試験を行います。このワインディングとオールウェーブは毎年変わりますが、美容専門学校ではそのどちらもすべてしっかりと勉強をします。
筆記においては美容に関する道具の扱い方や感染症についての勉強、さらに美容師における規則や法律などもしっかり勉強しています。さらにほとんどの美容専門学校では、美容師のみの勉強ではなく、美容師についての勉強に携わりながらメイクやネイル、さらにはまつ毛エクステまで勉強しているので、美容業への夢がさらに広がります。そんな美容専門学校ではオープンキャンパスを行っているところがほとんどなので、一度行ってみてはいかがでしょうか。

美容専門学校で学ぶ授業

美容師としてお客様の髪の毛に触れるお仕事をするためには、美容師の資格が必要です。そして美容師の資格を受験するには、美容専門学校に通い必要授業を受けなければなりません。美容専門学校は主に2年制ですが、通信制だと3年間の通学が必要です。
2年生には昼間部と夜間部を設けている美容専門学校というのもあり、昼間部はだいたい朝の9時から17時までの授業(座学や実習)を受けますが、夜間部を設けている美容専門学校は夕方の18時から授業が始まり21時に終わる事もあります。美容師国家試験を受けるためにこの2年間で2000時間以上もの授業時間が設けられており、そのうちの800時間は実習といって実際にウィッグを使用したパーマやカットの練習を行います。
一見つらいと感じる美容専門学校ですが、ここに在籍している学生たちはみな夢に向かって努力をしており、その努力はさまざまな資格取得にもつながっています。メイク検定やネイル検定、さらには着付け検定などさまざまな資格を取得する事ができ、その資格はすべて将来の夢に繋がる誇れる資格になっています。また、ヘアショーなどのイベントに参加できたり、何よりも同じ夢を持っている友達と努力ができるのは何よりも魅力的です。オープンキャンパスを行っている美容専門学校がほとんどなので、一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか。